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第4回「おとなの長旅・九州」は経済産業省の平成21年度広域・総合観光集客サービス支援事業で行う長期滞在型の実証事業です。
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| 温泉好きの心をとらえて離さない独特の風情の中、良質な湯を堪能して心身ともにリラックスしてください。 |
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【1】10月19日(月)~22日(木)
【2】11月9日(月)~12日(木)
【3】11月30日(月)~12月3日(木)
【4】1月18日(月)~21日(木)
【5】2月1日(月)~4日(木)
【6】2月15日(月)~18日(木) |
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| 15,000円(温泉館共通入浴券、温泉療法専門医によるミニ講座、薬膳バイキングの交流会、自然治癒力を引き出すミニ講座、コンシェルジュ代、税を含む)※宿泊代は含まれていません。 |
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| 久住高原と城下町に挟まれた長湯温泉は、旅館に泊まって「御前湯」や「ガニ湯」などの共同温泉を利用して心身の病を癒す湯治場として古くから賑わってきました。その中心となる「御前湯」の歴史は今から350年前に遡るといいます。当時、この地域一帯を統治していた岡藩主の三代目・中川久清公が趣味の山登りの後に決まっていで湯で疲れを癒し、殿様専用の湯屋が作られました。それが「御前湯」として今日まで引き継がれているのです。 |
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泉質は、日本でも珍しい高温の炭酸泉。重炭酸イオンとアルカリ土類金属(カルシウム、マグネシウム)を多量に含み、鉄分も含
有しています。これらの土類イオンは神経をときほぐす働きがあり、現代人にぴったりの温泉といえましょう。また古くから飲泉文化も根づき、入って良し、飲んで良しの温泉とされます。
ここでは現代人にふさわしい「プチ湯治」を体験。温泉療法専門医が入浴法をアドバイス。薬膳バイキングや自然治癒力を引き出すミニ講座もあります。 |


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【1】10月19日(月)~22日(木)
【2】10月26日(月)~29日(木)
【3】11月9日(月)~12日(木)
【4】11月16日(月)~19日(木) |
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| 19,700円(内牧商店街食べ歩きツアー代、中央火口丘トレッキング、久住山トレッキング、弁当2回、コンシェルジュ代、税を含む)※宿泊代は含まれていません。 |
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大分県竹田市と熊本県阿蘇地域に広がる「阿蘇くじゅう国立公園」。活火山の阿蘇五岳や九州の屋根といわれる久住連山が連なり、すそ野には緑豊かな高原が広がります。ここでは山を歩き、大自然に触れるトレッキングの旅へと誘います。 1日目はまち案内を楽しみ、2日目ガイドと一緒に中岳から高岳へのトレッキングへ出かけます。仙酔峡ロープウェイを降りて中岳火口へ。その後、火口を背に中岳山頂を目指します。木が1本もない中岳、火山ガスで酸化した赤い岩肌はここならではの景色です。 昼食後は高岳へ。1592mの山頂からは阿蘇のカルデラを一望でき、晴れた日には遠く長崎県の雲仙普賢岳まで望めます。自然が地球を土台にして造り出したカルデラとその中で営む人々の暮らしを眼下に見ながら自然の力を実感してください。 |
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3日目は久住山のトレッキングへ。初心者におすすめのルート、牧の戸峠から久住山へと向かいます。春はピンク色に染まるミヤマキリシマの群落、銀色に輝くススキを眺めながら歩くのは爽快な気分です。時期がうまくあえば、紅く色づいた山々も見えることでしょう。歩みを進めるにつれて岩がゴロゴロと転がる岩肌に変わり、峻険な山頂が姿を現します。山頂は1788m。谷から吹き上げる風を受けながら岩に腰かけ、弁当を広げる時間は至福のとき。下りの汗をかいた後、温泉に浸かる瞬間もまた極上といえます。夜は宿の星空観察会で夜空を眺めてのんびりお過ごしください。 どちらのトレッキングも案内人がつきますから、初心者でも大丈夫です。 |
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