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第4回「おとなの長旅・九州」は経済産業省の平成21年度広域・総合観光集客サービス支援事業で行う長期滞在型の実証事業です。
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| ヌルッとした「美人湯」山鹿、平山温泉で健康で美しくなってくださいね! |
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【1】10月20日(火)~23日(金)
【2】11月3日(火)~6日(金)
【3】11月17日(火)~20日(金)
【4】12月1日(火)~4日(金)
【5】12月8日(火)~11日(金)
【6】1月19日(火)~22日(金)
【7】2月17日(水)~20日(土)
【8】3月9日(火)~3月12日(金) |
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| 17,000円(米米惣門ツアー、人力車のまち案内、八千代座・灯籠民芸館入場料、1日目の交流会、コンシェルジュ代、税を含む)※宿泊代は含まれていません。 |
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| 山鹿には山鹿温泉、平山温泉、菊鹿温泉、鹿本温泉、熊入温泉の5つの温泉があります。その中心となるのが山鹿温泉です。800年前、手負いの鹿が傷を癒していたことからその温泉の存在が人々に知られるようになりました。「山鹿千軒たらい無し」といわれるほど豊富な湯量を誇ります。泉質はラジウムを含んだ弱アルカリ性の無味無臭。まろやかでやわらかな湯の感触は、「乙女の柔肌」に例えられます。 |
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山鹿温泉から車で10分ほどの場所にある平山温泉は、山と田園に囲まれた静かな温泉地。起源は8世紀ともいわれ、硫黄分を含む湯は加藤清正公も愛したとか。近年、美人湯として知られようになり、多くの湯治客の注目を集めています。
このプログラムは、山鹿温泉と平山温泉のいずれかでのんびりゆったり過ごすものです。1日目の到着後、豊前街道筋に残る酒蔵や味噌蔵などを地元住民が案内する米米惣門ツアーへ案内。フリータイムには湯治を楽しんだり、豊前街道の町並みを楽しんだり、好きなようにお楽しみください。 |


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| ヌルッとした「美人湯」山鹿、平山温泉で健康で美しくなってくださいね! |
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【1】11月3日(火)~6日(金)
【2】2月17日(水)~20日(土) |
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| 20,000円(米米惣門ツアー、人力車のまち案内、八千代座・灯籠民芸館入場料、手前味噌教室、1日目の交流会、コンシェルジュ代、税を含む)※宿泊代は含まれていません。 |
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熊本と小倉を結ぶ参勤交代道だった豊前街道。街道筋には歴史ある商家が軒を連ね、風情ある町並みを形成しています。その一角にある八千代座は、明治43年に旦那衆と呼ばれる山鹿の実業家たちの手によって作られた木造の芝居小屋です。
その頃の山鹿は交通の要衝として物流の拠点であり、隆盛を極めていました。八千代座は当時の豊かさの象徴であり、レベルの高い文化・芸能を楽しむ場でした。昭和に入るとテレビの普及により廃屋同然となっていましたが、住民が復興運動を展開。その努力が実って昭和63年に国指定重要文化財に指定されました。現在、坂東玉三郎さんをはじめ多くの方々が公演を行い、華やかだった時代を再び蘇らせてくれています。
このプログラムでは、1日目、地元住民の案内による米米惣門ツアーへ案内します。2日目は宿へ人力車でお出迎え。このまちきっての案内人である俥夫が八千代座や豊前街道沿いのまちを案内します。また味噌蔵で手作りの味噌作りにも挑戦。3日目は八千代座での公演にボランティアとして参加し、明治の隆盛に思いを馳せてみてください。 |


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| オプションとして、築90年の古民家を改築した喫茶ギャラリーでのまゆ玉の人形作り、木工体験などを用意しています。また足を伸ばせば、山鹿灯籠や和傘、団扇の職人技に触れることのできる工房も。考古学ファンなら装飾が美しいチブサン古墳や古代山城跡の歴史公園鞠智城へも足を伸ばしたいものです |
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