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第4回「おとなの長旅・九州」は経済産業省の平成21年度広域・総合観光集客サービス支援事業で行う長期滞在型の実証事業です。
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| 福岡から近いけれど、九州という地元をよく知るために阿蘇に行きました。乗馬を初めて体験しましたが、初心者でも大丈夫でした。その人に合う馬を選んでくれます。馬場から離れた場所へも行き、馬に遊んでもらった感じかな(笑)。体験プログラムが組まれているから退屈しないし、日程が合うのだったらこの「おとなの長旅・九州」はおすすめです。 |
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| 当初、女性1人で参加する不安はありましたが、説明会でコンシェルジュの親切な説明を聞き、不安はなくなりました。南阿蘇はやや交通が不便ですが、ゆっくり滞在できましたし、行ってみると「高千穂峡や阿蘇の北のほうへ行きたかったな」と欲も出ました。時間が許せば、このような長期滞在は楽しいと思います。 |
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| 長湯温泉に行きたいと思っていたところに「長旅」を知り、申し込みました。コンシェルジュや体験プログラムのガイドさんは至れり尽くせりでお世話していただき、感謝しています。岐阜から不便だと思いましたが、行ってみるとそうでもない。以来、竹田へ何度も行っています。今年は竹田と山鹿に参加する予定。コンシェルジュの方々に会うのが楽しみです。 |
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| 別府では体験プログラムのバスツアーに参加し、カボス狩りを体験しました。「長旅」は自分たちの好きなようにのんびり過ごせるところが魅力です。コンシェルジュや地元のガイドさんがどんなところへ案内してくれるのか、それも楽しみ。行ったようで行っていない場所は多いから、地元の人しか知らない場所へ行くのは楽しいものです。 |
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| 一昨年は勤めがあって断念。昨年やっと念願が叶いました。陶芸教室に通っているため登り窯は憧れだったのです。道具も土も贅沢に使わせてもらって有難く思っています。波佐見の土は違うのか出来がいいし、焼き上がりにも満足です。それに先生やコンシェルジュの皆さんとの触れ合いが実に楽しい。帰ってからも波佐見が気になっています。 |
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| 定年をきっかけに、夫が1回目の登り窯プランに参加しました。普段はあまりしゃべらない人ですが、帰宅してからよくしゃべりましてね。よほど楽しかったのでしょう。翌年には妻の私も連れて行ってくれました。波佐見は本当にいい人ばかり。親戚のいない九州に顔なじみもできました。波佐見で作った苔玉を今も大事に育てています。 |
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| 1人でプラッと出かけるのが好きだから、この「長旅」も1人で参加しました。同じく1人で参加した女性がいらっしゃったので、行きたい場所が一致した場所へは一緒に出かけ、そうでない日は自由行動をしました。自分の見たいところを見ることができて大満足。欲を言えば、旅館に単品メニューがあるともっといいなと思いました。 |
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| 「おとなの長旅・九州」は1人で参加できるところが気に入っています。昨年は佐世保でシーカヤックに挑戦しました。九十九島の海は冷たく、大村湾は温かくて、水温の違いに驚きました。佐世保のどこか雑多な感じが好きなんです。今年は街なかに泊まるプランがあるようですね。カキ漁体験もしてみたいし、コンシェルジュに相談しようと思っています。 |
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| 家に小さな畑を持っているので、農業体験に参加しました。大変さはありましたが、楽しかったです。生産者やコンシェルジュと顔なじみになり、「長旅」の後も3回ほど綾に行きました。「長旅」をきっかけに生産者と知り合うことができ、今では綾から野菜を送ってもらっています。生産者を知っているから安心して食べられます。 |
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